エースキラー/エースキラーR(エースキラーリベンジャー)/エースキラーS(スペシャル)(声:千葉繁)
先代ヤプールによって造られた人造超人。エースまでのウルトラ戦士の技をコピーしており、実力はエースと互角以上。エースを倒すために作られ、頭の中身も互角以上。アンドロイドなので頭部だけでも活動可能。
第2回大会でエースと対戦、アクシデントはあったもののついに彼を打倒する。念願を成就した後は生きる目的を見失ったが、自身が倒したエースやジャックの励ましを受けて立ち直り、宿敵エースとは良いコンビとなる。
「エース打倒」という呪縛から解放されたため、創造主ヤプールとの最終決戦にも参加。自爆用爆弾を装備したエースキラーRとなって必殺の覚悟で戦いに臨んだ。リベンジャーは復讐者の意味。その後も常にエースと行動を共にしている。
トラン パラグ ピロティ 桂うり プラン マーガリン シング サラウンド シャン リネージ バージニ コルホーズ ハンドア ロサク 天体議会 てきか フェンディ ドメーヌ ロココ サファ みつば 最遊記 リーター ささぶね ノリウッド パパイン ライン 江戸手拭 フォビア ズクロー ツイザー 時計台の鐘 オーラン ラグビー ハッチ びわ乃 ティモール ワイン プーリー タッチ トゥク がらいろ ナリア こだわり ばんか チョオ 星の衣 レイヤ ハナキ かくの
OVA版では新たなボディのエースキラーSとなっており、闘士タロウ、ジャック、エース、レオと共にツイフォン迎撃の任に当たるが敗北。
ゼットン/ハイパーゼットン/闘士ゼットン(声:江原正士)
最強の宇宙生物である宇宙恐竜。かつてウルトラマンを倒し、メフィラスの誘いに乗って第1回大会に参加する。メフィラスいわく単純で功名心の強い性格。エネルギー吸収反射能力を持つのでウルトラ族の天敵とも言える。笑い声は「ゼーットトト」。
ウルトラ戦士を圧倒する実力を誇ったが、闘士となったウルトラマンにじわじわと追い詰められたことで焦り、メフィラスの甘言に乗ってハイパー化するも、エネルギー不足で暴走してしまう。科学特捜隊が放ったペンシル爆弾により完全なるハイパー化を達成したため光線技の効かない最悪の怪物となった。しかし闘士ウルトラマンの放った「魂の一撃」によりハイパー化が解け、沈黙する。
その後は一人で修行を行なっていたが、銀河大戦の助っ人としてメフィラスに請われ参戦。装鉄鋼を装備し闘士となって現れ、闘士怪獣五獣士をあっさり追いつめていた超獣バラバを軽く一撃で粉砕した。そのままヤプールとの最終決戦にも参戦し、テレポート能力などでサポートした。
第3回大会にも参戦している。
基本的に真面目なキャラだが、闘士となって再登場した時には、バルタンJr.に「『宇宙恐竜』だから闘士『怪獣』とは呼べない」とつっこまれ、他の怪獣達が「闘士宇宙恐竜?」などと言っているのを見て呆れる等、たまにギャグ要素も見せる。
主なオリジナル技
メテオ火球
いわゆる「1兆度の火の玉」である。口から吐く。
ハイパーメテオ火球
ハイパーゼットンになって用いたメテオ火球。どこからともなく出した。
メテオセイバー
背中に背負った双剣。柄で連結させて用いる。ブーメランとしても使用可能。
闘士怪獣五獣士
第1回大会から参加した怪獣軍団。ゴモラが武装していたが、ウルトラマンに「闘士じゃなくてただの武装怪獣」と言われ、第2回大会からは猛修行のすえ闘士と認められた。
レッドキング/闘士レッドキング
岩石投げを得意とする怪獣軍団のリーダー。粗野だが一本気な性格で、常に先頭に立って行動していることから、他の怪獣達からの人望は厚い。
第1回大会ではウルトラマンと対決し一撃で敗北。闘士になって参加した第2回大会での再戦でも敗れはしたが、この時はかなり善戦した。また、闘士になってからは目の周りにメイキャップレスラーのような火炎のくまどりを入れている。銀河大戦ではウルトラ族の味方として奮戦した。
ゴモラ/闘士ゴモラ
鬼の金棒のような武器で武装している。なぜか貧乏くじを引く傾向がある。
武装して参加した第1回大会ではウルトラマンに一撃で鎧を割られて降参。
闘士になって参加した第2回大会ではエースと対決するが敗れる。特徴ある角の上にとがった兜を装備しているため、一見ゴモラと見えない。
昔、タイラントたちとつるみ「怪獣帝王」と名乗っていた。
エレキング/闘士エレキング
両手がコンセントのようになった装鉄鋼をまとい、両手を合わせることで強力な電気を放射可能。第2回大会ではセブンと対決し、敗れはしたが精一杯戦えたことに満足していた。
ベムスター/闘士ベムスター
爪状の手にハンマーとペンチアームをつけて参戦。五獣士の中で唯一空を飛べる。第2回大会ではミスターサンタと対決するがジョイントを外され自滅した。
バキシム/闘士バキシム
かつてのエースの活躍で先代ヤプールの支配下から解放されていた超獣。
第1回大会ではエースと対決し空を割っての攻撃を駆使して善戦するがメタリウム光線で敗北。
闘士となった第2回大会ではトルネードアタックという装鉄鋼を利用した体当たり攻撃を得意とし、闘士レオを撃破。五獣士では唯一の白星を挙げる。しかし、準決勝ではマザロンの催眠術にかかり、自滅して黒焦げになるなど、やられ方も激しかった。その後の戦いでも創造主ヤプールに対して戦い、超獣軍団との戦いでは身を挺した行動によって壊滅寸前にまで追い詰めているなど、勝利に大きく貢献している。
テンペラー星人
かつてはウルトラ戦士と敵対していた強豪宇宙人の代表格。大会の優勝候補の一人に挙げられるなど、それなりの実力者らしいのだが、第1回大会ではゼットンに光線技を跳ね返されて敗北。第2回大会でもメフィラスにパンチ一発で退場。第3回大会に至っては指1本でふっ飛ばされてしまう(しかも1コマのみの出演)など損な役回りばかりだった。彼の他にも強豪宇宙人と呼ばれる面々(後述)が登場しているが、闘士となったウルトラ戦士や怪獣達にあっさりやられたりと、やはり損な役回りが多い。
実力者という設定でありながら劇中ではそれを発揮できないなど、チャパ王の位置づけにも見える。
ナックル星人
銀河最強武道会には出場しなかったがテンペラー星人の道場にいた。稽古仲間同様ヤプールを知っていた。
ヒッポリト星人
エース人形を手に“宇宙最強の生き物”を自称するが、彼との因縁は(あるかどうかも)不明。実際にリングで相対したが、闘士との差はあまりに大きく勝負にならなかった。
マグマ星人
気が強く、ヒッポリト星人とどちらが最強かで試合前に諍いを見せる。ヤプールにも新型サーベルをかざし啖呵を切るも、デコピンの風圧だけでふっ飛ばされる。
ガルタン大王
闘士達に一歩も引かぬ態度を見せたが闘士レッドキングに敗れる。道場にはいなかった。
バルタン星人Jr.
ビルガモを始めとするロボット怪獣軍団を駆って闘士怪獣軍団の助っ人をした。赤ちゃん言葉で話す。バルタン星人との関係は不明。
チェックの上着に蝶ネクタイを着用、大きなレバーの付いたリモコンでビルガモを操縦する。
カネゴン(声:千葉繁)
ウルトラマンファンとして装鉄鋼まで用意して決勝戦を観戦しようとした(決勝戦は毎回策謀によりめちゃくちゃになることが多いため)。
ピグモン
カネゴンと共によく観戦に来る。第1回大会では、彼の着けていた風船が、ウルトラマンにハイパーゼットンを倒すヒントを与えるきっかけとなった。
マヤ
眉毛と口元のほくろが特徴の女の子。非常に冷めた性格をしており、第2回大会では危険を顧みずに応援するカネゴン達を尻目にさっさと会場を後にした。第3回大会ではカネゴンやピグモンと共に観戦をしているが、大会の運営管理にきつい突っ込みを入れている。
タイラント、アストロモンス、ドロボン、ダストパン
ゴーデス編に登場。ゴモラが昔怪獣帝王と名乗っていた頃につるんでいたゴロツキ軍団。この組み合わせは1979年公開の映画、『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』に由来する。
ピッコロ
ゴーデス編に登場。ピッコラ星の王子でタロウの友人。
闘士ヤメタランス
ゴーデス編に登場。身体から発散するなまけ放射能で、近付く者を皆怠け者にさせてしまうという変わった能力の持ち主。キレれば親分であるササヒラーすらボコる程の力も持っており、実力自体はあるがやる気が伴わない。ヤメタイナックルを武器に闘士としてササヒラーに引っ張り込まれる形で火事場泥棒的に参戦するが、彼自身はもともと善良な性格だった為、周囲の救助作業を手伝った。
ササヒラー
ゴーデス編に登場。闘士ヤメタランスの親分として登場する。ヤメタランスのなまけ放射能を浴びても怠け者にならないため、彼だけは素の状態でヤメタランスに近付く事が出来る(ウルトラブレスレットを装備した闘士ジャックは例外)。その理由は彼の「実力はないけれどやる気と根性だけは宇宙一」という、ある意味最も厄介な特徴にある。最後は闘士ヤメタランスが人命救助の功績でヒーローとして讃えられたのに対し、自身は公務執行妨害で逮捕されるという自業自得の末路を迎えた。